Mucrogram

元医療系がプログラミングに魅了されて、、

一つのことを突き詰める or やりたいものは全部やる!?

またちょっと答えのなさそうなタイトルをつけてしまいました。

はじめに言ってしまうと、人それぞれでいいんだろうし、 他にもいろいろ2つに対立させる問題はありますが(vimemacs、長時間睡眠か短時間睡眠か、大企業かベンチャーか、など)、どっちでも正解だし、どっちも正解だし、状況によるし、人によるし、
2つに対局せず間に選ぶところもあるだろうし、、、 なんですが、やっぱりこういうのって不安からくるんですよね。

なにか正しい方があると思っていて、自分はそっちを選びたいという気持ちになってしまうんですよねー

他人事じゃなくて、
ふいに自分もこういうことで悩んでしまうので、ここでケリつけたいなと思って書いています:)

個人的に考えた結論は、「今は全部やる!」かなと思います。

僕は割と飽き性で、このブログの更新頻度を見てもらえるとわかる通り、長く続かないんです><

なので無理して一つのことを極めようとしても、おそらく余所見してしまうかな。

それで変に「なんで自分は一つに集中できないんだろう?」と悩んだこともあったのですが、
そんなことに悩むくらいなら「全部手をつけてやれ!!!」ってことに終着しました!

一つのことを先に極めたら、そこから開けてきて他の分野にも活かすことができると言われてるので、 もちろんそれも意識したいですね。

全部を満遍なくというよりは徐々に偏ってくると思います!

「今は」という部分が重要で、とりあえずやりたいことは一杯やっていく中で、「本当に本当にこれだけしたい!」なんてものが見つかった時にはもしかしたら一つに集中する日がくるかもなーって思っています。


おしまい。

大切なものは少ないほうがいい

 

小さなチーム、大きな仕事に書いてあったことでもう一つ、

毎日のToDoリストに「最重要」と書いたタスクだらけにしないこと

とあった。

全てが最重要ということは、全てが重要ではないと言っているようなもんであるからだ。

 

読んでいた時にはあまり意識しなかったが

マイケル・マクドナーの「デザイン学校では教えてくれない10のこと

というリストにも同じことが書いてあったっけ。

どんな仕事をする人にも通じる内容だなーと思うので他の項目も読んでみてほしい

 

そんで自分の普段の行いの中で見回してみると、けっこうやってしまってることに気づく。

 

ToDoリストをいっぱいにしてしまっていないか

何でもかんでもお気に入り、にしてしまっていないか

捨てられない大事なもので溢れてしまっていないか

いつか見直す物がずっと置いてしまっていないか

 

ToDoリストは1番重要なことを一番上においていけば順番が直列で並ぶのでわかりやすくなるし、お気に入りや捨てられない物は両手で数えられるくらいあれば十分だし(それ以上はほとんど普段忘れている)

 

案外、こういったところから整理していけば、効率とか生産性(覆うにしてツールやテックニックに走ってしまうけど)が上がるんじゃないかな

Ruby on Railsを生んだ37signalsの「小さなチーム、大きな仕事」を読んで


まだまだ初心者の域を超えない自分には場違いかもしれないが、最近Railsを触ってみて
開発者のデイヴィット・ハイネマイヤー・ハンソンさんにも興味が出ていた。

そしてそのデイヴィット・ハイネマイヤー・ハンソンも共著で所属する37signalsの成功の法則と題した
小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則に興味を持って、読んでみた。

自分にとってはかなりハマった内容で、大企業ではなく個人で仕事をしていく際に、非常に参考になる方法があった。


意味のない計画書や会議が今後不必要な時代になってくるだろうことは自明だが、ここまで遠隔地にいる個人を生かして大きな仕事をしている37signalsは、やはり先鋭的な考え方であった。

無駄を省きシンプルに行うこと、しかし不毛であってはいけないとあり、それは日本のワビサビにも通じると書いてある。
他にも日本の自動車メーカーについて触れるなど、日本をキーワードにした内容も入っていたのが意外だった。

個人的に一番気に入った部分は、

「私には十分な時間も、お金も、人脈も、経験もない」と嘆くのはやめよう。少なければ少ないほどよい。制約は見方を変えれば武器である。資源が制限されると、それでなんとかしなければいけなくなる。そこには無駄の余地がなく、創造性が求められるのだ。



まさに今、お金も人脈も、経験もない中で励みになる言葉だった。
逆転の発想で大企業ではできない柔軟さや、スピードを出せることもある。
無いものを嘆くよりあるものを生かす。制限をかけることで創造性を高める。これらは芸術家にも通じると述べているが、同じ制限に陥っている人を解決へ導くこともあるかもしれないと思った。

他にも、上辺でない本質をシンプルかつ、分かりやすく述べられていたので、興味のある人はぜひ読んでみてほしい。

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

  • 作者: ジェイソン・フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン,黒沢 健二,松永 肇一,美谷 広海,祐佳 ヤング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/01/11
  • メディア: 単行本
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