Mucrogram

元医療系がプログラミングに魅了されて、、

大切なものは少ないほうがいい

 

小さなチーム、大きな仕事に書いてあったことでもう一つ、

毎日のToDoリストに「最重要」と書いたタスクだらけにしないこと

とあった。

全てが最重要ということは、全てが重要ではないと言っているようなもんであるからだ。

 

読んでいた時にはあまり意識しなかったが

マイケル・マクドナーの「デザイン学校では教えてくれない10のこと

というリストにも同じことが書いてあったっけ。

どんな仕事をする人にも通じる内容だなーと思うので他の項目も読んでみてほしい

 

そんで自分の普段の行いの中で見回してみると、けっこうやってしまってることに気づく。

 

ToDoリストをいっぱいにしてしまっていないか

何でもかんでもお気に入り、にしてしまっていないか

捨てられない大事なもので溢れてしまっていないか

いつか見直す物がずっと置いてしまっていないか

 

ToDoリストは1番重要なことを一番上においていけば順番が直列で並ぶのでわかりやすくなるし、お気に入りや捨てられない物は両手で数えられるくらいあれば十分だし(それ以上はほとんど普段忘れている)

 

案外、こういったところから整理していけば、効率とか生産性(覆うにしてツールやテックニックに走ってしまうけど)が上がるんじゃないかな

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